四国犬ゆきに関すること

アクセスカウンタ

zoom RSS ゆきの預り報告1

  作成日時 : 2018/04/06 10:44   >>

トラックバック 0 / コメント 0

画像


3月24日の報告です。

犬種・性別・月齢:  四国犬 ♀ 4歳(H.26.02.17生)


健康チェック:  不妊手術済み 6種混合ワクチン・狂犬病予防:接種済み


動管からの申し送り事項で、肛門周辺からの分泌物・出血・腫れがあるとの事で、動物病院へ、健康チェックとともに行って参りました。
血液検査の結果は、貧血・腎機能・肝機能・自己免疫疾患など、全ての項目で問題はありませんでした。
体重は、13.6kg(動管から連れて来た時が、12.8kgでしたのでやっと、1kg弱増えました。)
放棄をされた時が、15kgだったようですが、食べ物には全くと言っていいほど興味も、食欲も無く、動管でも
食べさせる事には、本当に苦労をしたと仰っていました。
   
左側の肛門嚢が目詰まりを起こし、細菌感染をし、既に一部が破裂しておましたので、処置をして頂きました。
処置後も、暫くは出血が続くと言われておりましたが、未だに、出血・腫れがあって、抗生剤を飲み終えた後に
今後の治療方針を決める事になっています。
破裂を繰り返えしたり、腫瘍化を起こす事も多いため抗生剤の効きが悪く、腫瘍化の危険度が高いと判断される場合には、将来的な事を考え、肛門嚢を手術で取り去る事になるかと思います。
従いまして、来週の診察の結果を待ってから里親募集の開始時期を決める事にいたします。


性格など:  和犬の気質・特徴を、色濃く持っている子で、かなり頑固です(笑)
長年、展覧会に使われていた子ですので、未だに、頑なに座る事をしません。


頑張って教えてはいますが、家の敷地内(お庭や、敷地内に設けてある犬用のトイレなど)では、一切の排泄をしません。勿論、クレート内や室内での排泄の失敗は、一度もありませんが、どんなに大雨の時でも、ゆきちゃんが「トイレ!」と決めている場所まで連れて行かないと、排泄をしませんので、時間は掛かりそうですが、現在、コマンド排泄を教えている最中です。


警戒心が強く、散歩中に知らない人に触られたりする時には、怒りはしませんが、相当、我慢をしている様子です。 社会化が出来ていない子ですので、他犬への接し方も分かっておらず、動管に居た時にも、いきなりパンチをしてみたり、本人(犬)は、親しみのつもりで?、歯を当てたりして他犬からは、距離を置かれる存在だったようです。


動管で、ゴールデンの桜ちゃんに会った時にも、桜ちゃんの事が気になり自己アピールをしたく、後ろに回り
いきなり、桜ちゃんの尻尾に咬みつき、「ウザイ!」と叱られたものの、その後もどうやって挨拶をしたらいいのかは、学ぶ事ができなく、こればかりは、時間を掛けて経験を積ませるしかないかなと思います(-"-)


        ◎ 無駄吠えは、一切、ありません(一番のセールスポイント!)
        ◎ 日本狼?と、見間違えるほど綺麗な四国犬です(笑)


来週、再診を受ける、肛門嚢炎の経過を、また報告いたしますね


月別リンク

ゆきの預り報告1 四国犬ゆきに関すること/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる